アスピリン・ローズ

Copyright © 2006 ばらを活かしたまちづくり推進室. All Rights Reserved.

白に近い淡桃色の半剣弁平咲き。花つきがよく、数輪の房咲き、もしくは大房になって開花する。晩秋は花色がやや濃いめの淡桃色になり、美しい。春以降も繰り返し次々と開花する。樹形は横張り性で、ややシュラブ状に生育する。枝数がやや少ないため、密な株立ちにはならないものの、耐病性がとても強く、修景用に利用するのに最適な品種の一つ。解熱・鎮痛剤アスピリンをイメージした花名を戴く最強健品種。ドイツ・バイエル社がアスピリンの100周年を記念して、アスピリンのイメージに合うような、白く強いバラの製作を依頼して誕生した。

アスピリン・ローズについて

品種名(日本語)

あすぴりん・ろーず

アスピリン・ローズ
品種名(英名) Aspirin Rose
別名
系統 F
作出年 1997年
作出国 ドイツ
作出者 M.Tantau
ピンク系
香り 微香
花径 小輪
花型 平咲き
開花時期 四季咲き
樹形 木立ち性
植栽地域 チャペル周辺
あじさいの小道
フェアリーガーデン

アスピリン・ローズが植えられている花壇

アスピリン・ローズが植えられている花壇を地図上で赤く表示しています。
赤い部分をクリックすると、同じ花壇に植えられている他の品種をご覧いただけます。

地図が表示されないかたは、下記の花壇番号よりご覧ください。

花壇17 24 69 70 71 75

17 24 69 70 71 75

地図を拡大表示する