エリドゥ・バビロン

Copyright © 2006 ばらを活かしたまちづくり推進室. All Rights Reserved.

緑にピンクがのった花弁の中心に、チェリーレッドのブロッチが入る。10-20輪の房になり、シーズンを通してよく咲く。株は半横張り性で夏以降シュラブ状のシュートが発生する。独特な花と共にトゲが多いという、原種「ロサ・ペルシカ」の特徴がよく表れている。実がつきやすいので、こまめに花がら摘みをすることが花を長く楽しむ秘訣。花は照り葉。花名は古代バビロニアの都市の名前。

エリドゥ・バビロンについて

品種名(日本語)

えりどぅ・ばびろん

エリドゥ・バビロン
品種名(英名) Eridu Babylon
別名
系統 F
作出年 2008年
作出国 オランダ
作出者 Interplant
混色
香り 微香
花径 小輪
花型 半八重咲き
開花時期 四季咲き
樹形 半つる性
植栽地域 香りのガーデン
世界のばら園

エリドゥ・バビロンが植えられている花壇

エリドゥ・バビロンが植えられている花壇を地図上で赤く表示しています。
赤い部分をクリックすると、同じ花壇に植えられている他の品種をご覧いただけます。

地図が表示されないかたは、下記の花壇番号よりご覧ください。

花壇15 111 112

15 111 112

地図を拡大表示する