ゼフィリーヌ・ドルーアン

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ローズ色の丸弁カップ咲き。咲き進む過程で花弁の端が少し外側に反り、約20枚と花弁数が少ないため、独特の花形となる。甘い芳香がある。やや早咲き。ブルボン系のなかでも枝張りがよく、旺盛に枝が伸びる品種で巨大な壁面でもカバーできるほどである。とげがほとんどないので管理しやすく、使いやすいことも特徴。なお、枝は全体的に赤もがかる。ほかのブルボン種同様、うどんこ病には弱いので、風通しをよくするため誘引時に枝と枝の間を広くあけるとよい。枝はやや堅いので誘引の際は無理をすると折れやすい。本種の枝変わり品種に淡桃色の「キャスリーン・ハロップ」がある。花色以外はほぼ同じ性質である。

ゼフィリーヌ・ドルーアンについて

品種名(日本語)

ぜふぃりーぬ・どるーあん

ゼフィリーヌ・ドルーアン
品種名(英名) Zéphirine Drouhin
別名
系統 B
作出年 1868年
作出国 フランス
作出者 Bizot
ピンク系
香り 強香
花径 中輪
花型 カップ咲き
開花時期 一季咲き
樹形 半つる性
黒星病
うどん粉病
開花の早さ
秋の開花量 無し
植栽地域

ゼフィリーヌ・ドルーアンが植えられている花壇

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花壇


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