レッチフィールド・エンジェル



写真なし


ディープカップ咲きから始まり、徐々に整ったカップ型のロゼット咲きになる。クリーミーアプリコットの花は、咲き進むに連れて花びらが反り返り、やわらかいクリーミーホワイトのドーム状になる。次から次へと花を咲かせ、このバラ全体を眺めたときの印象は純白の花のかたまりのようで、ボーダーで活躍する。勢い旺盛だが、エレガントな姿はとてもバランスの取れたシュラブと言える。病気にもなりにくく安心できるバラなので、初心者の方でも失敗は少ない。香りは微香で、一時的に強いクローブの香りがする。 レッチフィールド・エンジェルとは、イギリスのリッチフィールド大聖堂で近年発見された、8世紀ごろ石版画に描かれた天使のこと。

レッチフィールド・エンジェルについて

品種名(日本語)

れっちふぃーるど・えんじぇる

レッチフィールド・エンジェル
品種名(英名) Lichfield Angel
別名
系統 S
作出年 2006年
作出国 イギリス
作出者 David Austin
白系
香り 微香
花径 中輪
花型 ロゼット咲き
開花時期 返り咲き
樹形 半つる性
黒星病
うどん粉病
開花の早さ
秋の開花量
植栽地域

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花壇


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