ヘルモサ

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桃色のカップ咲きで外側の花弁が少し反り返り、カップのなかはロゼットになる。5輪ほどの房咲きで細い枝は堅めで花は上を向いて咲く。ほのかな甘いティーの香りがある。樹形は半横張り性で樹高90㎝ほど。分枝がよく細い枝が数多く生じ、多くの花をつける。葉は明緑色で密に茂る。5月の一番花から初冬まで繰り返し咲く。花壇のボーダーでは前面に植え、ほかの植物と混植するとなじむ。鉢栽培では開花後、開花枝を半分ぐらいのところで剪定すると新芽のあがりがよい。エルモサはスペイン語で「美しい」の意味。1837年以前の品種。

ヘルモサについて

品種名(日本語)

へるもさ

ヘルモサ
品種名(英名) Hermosa
別名
系統 Ch
作出年 1832年
作出国 フランス
作出者 Marcheseau
ピンク系
香り 中香
花径 中輪
花型 カップ咲き
開花時期 四季咲き
樹形 木立ち性
黒星病
うどん粉病
開花の早さ
秋の開花量
植栽地域 世界のばら園
イングリッシュローズガーデン

ヘルモサが植えられている花壇

ヘルモサが植えられている花壇を地図上で赤く表示しています。
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花壇117 118 164

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