ヤング・リシダス

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典型的なオールドローズの魅力を持った品種。大輪のディープカップ咲きで、開き切っても花びらはきれいに整っている。深いマジェンタ(赤紫)、ピンク、レッドの混ざったような、イングリッシュローズには今までなかった色。花びらは外に向かってフジ色 へと変化し、外側はほぼシルバーになり、中心の色との美しいコントラストが生まれる。よく茂る魅力的なシュラブで、まぎれもない紅茶の香りからしだいに、スギの木の香りがほのかにする、ティーとオールドローズが入りまじったような香りへと変化する。2009年にバルセロナで行われた、国際香りのコンテストで最高賞を受賞した。詩人ジョン・ミルトンの生誕400周年を記念して、ミルトン・コテージ友の会のために名付けられた。「リシダス」の詩が書かれたのは1637年のことである。
ヤング・リシダスについて
| 品種名(日本語) | やんぐ・りしだす ヤング・リシダス |
|---|---|
| 品種名(英名) | Young Lycidas |
| 別名 | |
| 系統 | S |
| 作出年 | 2008年 |
| 作出国 | イギリス |
| 作出者 | D.Austin |
| 色 | ピンク系 |
| 香り | 強香 |
| 花径 | 大輪 |
| 花型 | カップ咲き |
| 開花時期 | 四季咲き |
|---|---|
| 樹形 | 半つる性 |
| 黒星病 | |
| うどん粉病 | |
| 開花の早さ | |
| 秋の開花量 | |
| 植栽地域 | イングリッシュローズガーデン |
ヤング・リシダスが植えられている花壇
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花壇192

