ラブ

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花弁は表が赤色で、裏が白色。鮮やかなコントラストの小ぶりな花で、多花性。1輪咲きまたは数輪の房咲きになる。樹形は直立性で、枝数が多い。花つきがとても良い。花もちはやや良いが、花の開きが速い。細めの枝が多数立ち上がり、まとまりの良い株になり、鉢栽培に向く。樹勢、耐病性ともに中程度で、一定の薬剤散布が必要。耐寒性があるので、寒冷地での栽培に敵する。枝変わりにつる性の「つるラブ」がある。一季咲きだが、花つきがよい。こちらは樹勢が強く、春以降も時々返り咲く。
ラブについて
| 品種名(日本語) | らぶ ラブ |
|---|---|
| 品種名(英名) | Love |
| 別名 | |
| 系統 | Gr |
| 作出年 | 1980年 |
| 作出国 | アメリカ |
| 作出者 | Warriner |
| 色 | 複色 |
| 香り | 微香 |
| 花径 | 大輪 |
| 花型 | 高芯咲き |
| 開花時期 | 四季咲き |
|---|---|
| 樹形 | 木立ち性 |
| 黒星病 | |
| うどん粉病 | |
| 開花の早さ | |
| 秋の開花量 | |
| 植栽地域 | チャペル周辺 あじさいの小道 |
ラブが植えられている花壇
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