メアリー・ローズ

Copyright © 2006 ばらを活かしたまちづくり推進室. All Rights Reserved.

最も広範囲で栽培されているイングリッシュ・ローズのひとつで、毎年一番乗りで花を咲かせるバラのひとつ。多くの小枝に良い葉がついた形のよいシュラブで、シーズンの間は連続的に開花する。ローズピンクで、ゆったりした花弁の魅惑的な花がうっすらと香り、暖かい気候ではより強くなる。あらゆる側面で優秀な園芸品種であるといえる。オールドローズの独特の香りに、はちみつとアーモンドの香りがかすかに混じる。ヘンリー8世の旗艦がソーレント水道から400年以上を経て引き揚げられたことにちなんで名付けられた。

メアリー・ローズについて

品種名(日本語)

めありー・ろーず

メアリー・ローズ
品種名(英名) Mary Rose
別名
系統 S
作出年 1983年
作出国 イギリス
作出者 D.Austin
ピンク系
香り 強香
花径 中輪
花型 ロゼット咲き
開花時期 四季咲き
樹形 半つる性
黒星病
うどん粉病
開花の早さ
秋の開花量
植栽地域

メアリー・ローズが植えられている花壇

メアリー・ローズが植えられている花壇を地図上で赤く表示しています。
赤い部分をクリックすると、同じ花壇に植えられている他の品種をご覧いただけます。

地図が表示されないかたは、下記の花壇番号よりご覧ください。

花壇


地図を拡大表示する